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千葉県の農家Aさん方では、今年もおいしいお米が取れました。この新米30kgをさっそく精米して、東京に嫁いでいる娘さんの所に「クロネコヤマトの宅急便」で10月1日送り出しました。でも翌日も翌々日も着いたとのお礼の連絡がありません。そこえ4日、山友会から封書が届いて『このたび山友会に米30kgのご寄贈ありがとうございました』とのお礼状でした。“山友会に寄付した覚えはない!”とのお電話を受取ったのは私(石塚)でした。いったん電話を切って調べてみました。最近はお米の寄付が多い時期なのです。農家の方が新米が取れたので去年からの古米の残りを寄付してくれるケースです。宅急便の受取控が見付かりました。宛名はご近所のマンションに住むAさんの娘さん宛です。運び込んだヤマト運輸のミス!同時に受取った山友会のミス!お米はもう食べてしまったか?皆で探したら地下の倉庫から袋のまま見付かった。良かった!Aさんに電話報告し実物が見付かったのでさっそく娘さんにお届けすると約束した。当日は留守で連絡できなかったが、翌日10時連絡が取れて無事マンションのお部屋に届けました。娘さんにとっては、単なる新米ではなく、両親が丹精込めて作ったお米、ほかに代替できないものだったのです。朝のミーティングではミス再発防止策を話し合いました。ヤマト運輸にも連絡しました。以上、お恥ずかしいミスをした報告です。
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