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えっ・・バーナーまでは、今は大丈夫ですね

 投稿者:しの  投稿日:2009年 8月11日(火)15時15分26秒
  ANAのホームページには、上記規制が書かれています

*4 家庭用カセットコンロ・キャンプ用カセットコンロなどについてはコンロ部分にガスが残留していない事が確認できない場合には
機内へのお持込み・お預かり共にできないことがあります。
尚、ガスボンベ並びにガスカートリッジは機内への持込み・お預かり共にできません。
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/dangerous_goods.html

JALのページには特にありませんでした(勿論ボンベは禁止です)
http://www.jal.com/ja/safety/passenger/passenger3.html

ガスバーナーの機内持ち込みー国交省の見解
製造会社及び属する工業会より残留ガスについて、コンロにガスが残留する構造ではないこと、及び多少残る可能性のあるものについての
拡散方法等について確認を致しましたので、その旨を各航空会社に案内したところでございます。

したがって、OKですね
 

えっ・・バーナーまで「訂正」

 投稿者:しの  投稿日:2009年 8月11日(火)14時22分19秒
  登山者にとって、ガスは何とかなっても、バーナーまで没収だと厳しいですね
その後に、イワタニは確認したみたいですが、mAnさま・・・国交省の見解ですよ

2008年の情報ですので、このような体験の方の情報がほしいところですね

昨年は?何かと行き過ぎた対応があったのですかね、空港によってですかね

登山用ガスボンベの販売は北海道や沖縄の空港ではあるとの情報もありますが、正確性が必要なんです
新しい情報は役に立つけど、古くなると役に立たなくなってくる
Googleで検索した方が新しい情報を得られます、また、空港に電話して確認するのも必要かと思います

今回の旭川の空港は、旭川空港のホームページにも販売している趣旨書かれています
現在は、千歳空港も販売しているようですので、バーナーはOKで状況が違うかもしれませんが・・
http://ameblo.jp/arister/entry-10295602991.html

2008年7月16日福岡の方が帰りの新千歳空港でのことです
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「ガスボンベを装着使用していたガスコンロ、バーナー(以下バーナーといいます)を持っていないか。
持っておれば、それも機内に持ち込めない(預かれない)ので提出されるよう」といわれました。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/hiwatashi/hyousi/top87.html
 

靴と情報

 投稿者:宿六  投稿日:2009年 8月11日(火)12時39分14秒
  先週末の剣は室堂から馬場島までレインウエアーを脱いだのは早月小屋から下でした。それでも時折降って来る雨には、「降るなら降れ」とケツヲまくってそのまま歩き通しました。アプローチシューズで出かけたので、雨の場合の濡れは覚悟していたのですが、靴の大部分が隠れるハーフスパッツが良かったのか思ったより濡れずに歩けました。源次郎から一般道に変更して登ったのですが久し振りの剣で、気分は初めてと同じ位新鮮でした。薄れた記憶の中で「こんな所あったかな〜」と脳の奥を探っていました。前回源次郎を詰めて上がってきた所を覗き込んだのですが、確かな記憶は戻ってきませんでした。まだ3年前の話です。宿六はどっぷりプチアルツハイマーになっています。
ご存知の方もいると思いますが、IBS(鶴見)が来月23日で閉店とのことです。その前には、日取りは分かりませんがセールがあるそうです。欲しい物がある人は、少し待ったほうが良いと思います。しかし目的の物があるとは限りませんが・・・。
 

空港販売案内

 投稿者:mAn  投稿日:2009年 8月11日(火)08時46分30秒
   いやはやガスあったのね。苦労しました。ところで、全国的にはどうなっているのでしょうか。販売案内調査してくれないかな!柴笛ページにあると便利です。閲覧も増えますが・・・。  

だめだよ

 投稿者:しの  投稿日:2009年 8月10日(月)15時19分28秒
  持ち込んじゃね
もう少し前に、Helpを出してくれればよかったのに
ここを見たときは、すでに出発されていました
たこちゃんに聞くのもよいかと思いますよ

雨のトムラウシお疲れ様でした
ボンベはここは空港内で買えるようです。

http://www16.plala.or.jp/yamakoubou/gas/gasR.html

 

雨の夏山はホワイト

 投稿者:mAn  投稿日:2009年 8月10日(月)09時08分1秒
   梅雨明けが遅れ、明けた途端に台風ですか、雨にたたられますな。こうなると濡れ対策が物を言いますね。最近買ったザックにはカバーが付いているので安心していたら、トムラウシではしっかりと濡れてしまいました。ジムに持ってゆく安物ザックでさえ、沢登りで水に使っても濡れないのに、新品は通気性重視でびしょびびょでした。スタックバック、個々の荷物の防水パッキング、靴の防水、スパッツなど、こまめさがものを言います。靴は皮のしっかりしたやつにワックスを塗りこんだものが一番ですね。乾きも早い。軽登山靴のゴアは覚悟が必要です。後は、身体を温める酒ですね。山は高級酒より、ホワイト程度の安ウイスキーが雨の休憩時にひっかけるのには最高です。  

雨中のトムラウシ

 投稿者:Man  投稿日:2009年 8月 5日(水)14時21分4秒
   8月2日は、天気予報では曇りだったのに、登り始めから雨。それでも雨は上がると踏んで登り始めたのですが、強くなるばかりでした。気温は10度を下回り、先行パーティーが下り始め風もひどくなってきました。それでも奥方は空荷で強気、11時30分に誰もいない強風の山頂に立ちました。直下のテント場は川になっており、ヒサゴ避難小屋への道も風と増水で危ういと判断し、トムラウシ温泉に下山開始。登りと違って、登山道がぬかるみ道と言いましょうか沼になっており、登りと同時間を要しました。ずぶ濡れに冷えた身体、遭難された方はこの登り返しやぬかるみをたどったと思うと大変な気力です。どうにか17時には温泉にたどり着き、たっぷりの酒を飲んで寝ました。
 以上、雨でも完登でした。ガスカートリッジは旭川でばれて没収でした。
 

甲斐駒

 投稿者:ナオ  投稿日:2009年 8月 2日(日)21時56分0秒
   やられました、また雨です。北沢峠から入山、甲斐駒の神様に挨拶した直後から降雨、そのあと雷雨。七丈小屋のおやじさんに「明日もだめだよ、このところずーっと雨だから、滝みたいにびっちょり濡れてるよ。」と諭され、一晩中テントの中で雨足を伺いながらウトウトし、、、。午前2時、やはり雨。というわけであっさり黒戸尾根から下山しました。これも修行のうちですね。気持ち切り替えてトレーニングします。→北海道のmAnさんの修業は進んでいますでしょうか?  

トムラウシ

 投稿者:mAn  投稿日:2009年 7月31日(金)13時10分20秒
   今週、奥様のお供で、あのトムラウシに行って参ります。テントも食料もコンロも何もかも担いでの山行です。奥様はデイパックにカメラを持たれるようですが、銀マットと小さなベニヤのコンロ台をお願いしたところ、あれこれ持たせるのではない!と一喝されました。これも修行と割り切り、お天気だけは良くなって欲しいと願っています。ところで、飛行機に乗るのにガスをどうするか悩んでいますが、旭川空港で売っていないかな?  

リトライ

 投稿者:ナオ  投稿日:2009年 7月29日(水)23時31分35秒
   今度こそ登ってきますよ、チョンボ棒もフィフィ細工も作り直しました。ボルト類が抜かれてますのでカムも持って。
 masudaさん、mAnさん、マインさん、海さん、アブミ登攀のコーチ、ありがとうございました。4人の登り方それぞれの良い所を思い出しながら、ただいまイメージトレーニング中です。
 8月2日(日)、晴れてください。甲斐駒の神様、登らせてください。
 

ウサギ小屋

 投稿者:かめ  投稿日:2009年 7月29日(水)23時16分8秒
  柴笛のウサギ活動ホームページ、開設しました。みんな来てね!
http://ameblo.jp/shibabuerabbits/
 

天王岩

 投稿者:mAn  投稿日:2009年 7月27日(月)12時36分37秒
   日曜日に10名で天王岩に。雨の浸み出しがあって、下地の泥もべとべとで下岩の簡単なルートで、離陸できず、あら、あれ、ウーンとうなってばかりでした。相当うまそうな人もこれは危険、あぶない、滑るとうわごとを繰り返しての登攀でしたね。午後には少し乾いて登り易くなりましたが、今度は暑くて蒸してで汗だらけ、なんとか4時ごろまでがんばって帰還いたしました。初心者講習も何とかやりましたが、この中でよくがんばりました。◎です。  

火曜パンプ

 投稿者:masuda  投稿日:2009年 7月24日(金)23時22分19秒
  今日、パンプに行ってきました。雨の金曜日ですいていましたが、柴笛では5人集まりました。来週からは火曜パンプに行きます。皆さん、よろしくお願いします。  

マナーと品格

 投稿者:ナオ  投稿日:2009年 7月21日(火)21時31分59秒
   いいなあ、登れて。ピンポイントで晴れてることってあるんですよね。明日も雨なのか、天気回復するのか、岩は乾くのか、じりじりと待機しながら、登るモチベーションを高いまま維持するのがいちばんつらい。気持良〜く晴れて乾いた岩を上へ上へと何ピッチもリードしていきたいですね。そのために平日夜のインドア練習もなんとか時間作ってずっと継続しております。しかし現実には天気もあり、優先順位もありで本チャンでリードするチャンスはなかなか来ず、近頃お疲れモードでした。
 そんななかで、昨日ビッグロックで久しぶりによっしーと登れました。ムーヴが一段と洗練されてましたよ。努力は必ず実ることを実感しました、よっしーありがとう!
 もうあれこれ悩みませんよ、他人がどうあれ私は私のペースとスタイルでクライミングを続けます。理想とするのは「マナー」と「品格」のあるクライマーです。きゃ〜(*^^*)!
 

出番あり

 投稿者:mAn  投稿日:2009年 7月21日(火)12時46分41秒
   小川山に行ってきました。日曜の朝に川崎を立って、9時半頃に廻り目平に到着しました。テントを張り、雲行きが怪しい中を出かけると時々晴れ間が見え、結局4時ごろまで問題なく登ることができました。肉1kgを持参し、3人で豪勢なすき焼きとビールとワインと日本酒を楽しみました。気持ちの良い夕げでしたが、少し風が強く、途中からテントに入っての食事でした。翌日は、これまた気持ちの良い晴れで、4時まで登り、大渋滞をものともせずに、温泉に1時間も入って帰りました。  

出番なし

 投稿者:ナオ  投稿日:2009年 7月19日(日)17時54分51秒
   連休は雨、現地でじっと停滞して様子を伺っていましたが、だめでした。したがって作ったチョンボ棒も出番なしです。次回はmAnさん式のチョンボ棒も作って持っていきます。アブミももうひとつですね。  

用意万端

 投稿者:mAn  投稿日:2009年 7月15日(水)12時39分20秒
  チョンボ棒に引っ掛ける時は、あぶみの一端を持つのですよ。落とすのは、回収の時です。ほとんどが次のあぶみに乗ってしまい、手が届かなくなり、やむなく,フィフィに引っ掛けながら回収する際に落としてしまいます。カラビナであっても同じで、むしろ、こちらの方が多いようです。したがって、通常はあぶみは3セット用意します。この用意の良さがすべてを決めます。大雑把な人は山では駄目です。こまめなほど、慎重なほど長生きします。  

チョンボ棒2

 投稿者:ナオ  投稿日:2009年 7月13日(月)23時21分55秒
   mAnさんの言うところのチョンボ棒は伸縮タイプですか? 先端にアブミのフィフィを引っ掛けて、、、「おっと〜」とアブミを落としてしまう、なんてことはないでしょうか?(コワいですね、考えたくないですね) チョンボ棒、あれこれ工夫してみますね。
 そういえば昨シーズン作って失敗した冬用アブミも作り直さねば。夏バテしている間にすぐ冬が来てしまいます。
 

チョンボ棒

 投稿者:mAn  投稿日:2009年 7月13日(月)17時24分27秒
   棒は、ラジオなどのアンテナがベストです。ボケッとに入れておいて、いざと言う時に出陣するのです。先端にすこし固めの針金でフックをつけて、あぶみのフィフィの穴に差し込んで伸ばすのです。回収にも威力を発揮しますよ。昔、屏風岩の東壁ルンゼでハングを超えて、チョンボ棒を伸ばすと1メートル近く足りないのです。仕方ないので、ボルトの頭に足を乗せて、背伸びして、最後に岩に身体を貼り付けて引っ掛けたことがあります。  

チョンボ棒

 投稿者:ナオ  投稿日:2009年 7月12日(日)20時50分52秒
   A1ルートを登っていて痛感するのは「身長」です。私は身長は167センチなのですが、「エーイ!」と伸びあがってアブミの最上段につま先立ち(これはとてもコワイ)、「あと2センチ!」「やり直し〜!」てなことがあります。フィフィでレストばっかりじゃ時間食います。同じ所をマインさんやバンブーさんが楽々届いてしまうのはうらやましい限りです。てなわけで、次回に備えチョンボ棒をこしらえます。材料は「フィフィ」「棒」「カラビナ」を考えてます。使い心地は、乞うご期待です。  

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