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自己効力感ツールについて

 投稿者:ジョウメール  投稿日:2009年11月 3日(火)01時03分12秒
返信・引用
  はじめまして。
透析室勤務の看護師です。
今回の研究でフットケアについてのEASEプログラムを使用した取り組みを行いました。
随分と思考錯誤の結果、1症例に対してのみにしか行えませんでしたが、
自己効力感ツールというのをこういう場合にでも用いることができるのでしょうか。
大変恐縮なんですが、もし可能でしたら参考になる文献等を教えていただけないでしょうか。
 
 

(無題)

 投稿者:ホンボユウコメール  投稿日:2009年10月29日(木)20時02分38秒
返信・引用
  7月に看護研究のため、DMSESの使用許可をお願いしたホンボです。使用許可書をありがとうございました。現在研究期間も終了し、データーの分析を行っています。まだはっきりとした結果はでてないのですが、自己効力感を高めるという事に着目し、水分管理指導を行うという研究で15名中約半数が自己効力感がUP、体重増加率はもう少し多い人数で良くなったようです。この研究で思った事は、成功体験の冊子などを渡しても「これはとてもよかった。ぜひ参考にしたい」という方もいれば「この人のような事はとても無理、私にはできない」と逆に自効力感を下げる結果になったのではという方もいて、指導はやはりその人の生活背景など個別に考えて行うことが大事ではということです。また今回患者さんの水分管理に対し「増えてきた時は罪悪感でいっぱい」「わかっているけどできない。看護師の言い方によってはかなりへこむ」という声もきけ、患者さんにとってデリケートな問題であるのに、スタッフ一同いかに無意識に「増えたね」などと言っていたと反省したのでした。
そしてほめることは体力がいるのではと・・研究期間中少しやせたような気がします。
行った事は今後も評価しながら継続していくつもりです。お忙しい中たくさんのアドバイスや使用許可書をありがとうございました。またよろしくお願いします。
 

Re: EASEプログラム使用許可について

 投稿者:岡美智代  投稿日:2009年10月 9日(金)11時20分29秒
返信・引用
  > No.339[元記事へ]

笹川さんへのお返事です。

>現在進行中ですが、このまま使用してよろしいでしょうか。
はい。実施していただいてもかまいませんが、研究計画書をお送りいただけるとありがたいです。こちらの記録のためです。なお、どこかにご発表なさるときに、もしも私が書いた原稿などを使われた場合は、きちんと引用してくださいませ。
 

EASEプログラム使用許可について

 投稿者:笹川メール  投稿日:2009年10月 9日(金)00時32分43秒
返信・引用
   透析室勤務の看護師です。
今回、院内研究で体重管理不良患者にEASEプログラムを使用しています。事後報告で申し訳ございません。現在進行中ですが、このまま使用してよろしいでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:松尾  投稿日:2009年 7月17日(金)00時23分56秒
返信・引用
  リバウンド後の介入についての、ご指摘ありがとうございました。
確かに、リバウンドといっても、体重増加や検査データを重視してしまっている事もありました。しかし、岡先生からのご指摘を受け、私はA氏の行動変容をさせるための関わりをしたい、と思っている事に改めて気づきました。そして、私が少し一方的に話していた部分もあったかもしれないと反省しました。A氏の自己申告を信じ、介入中のように、A氏から話してくれるような状況をつくり、行動目標の評価も行っていきたいと思います。頑張ります。
参考文献も、教えて頂き、ありがとうございました。
 

ありがとうございます

 投稿者:ホンボユウコ  投稿日:2009年 7月 9日(木)15時01分27秒
返信・引用
  お忙しい中お返事とアドバイスありがとうございます。さっそく送らせていただきますのでよろしくお願いします  

Re: 透析管理自己効力感の使用許可について

 投稿者:岡美智代  投稿日:2009年 7月 9日(木)01時41分30秒
返信・引用
  > No.335[元記事へ]

ホンボユウコさんへのお返事です。
お返事が遅くなってすみません。
 何人からが集団かという定義はわかりませんが、介入研究で15人いれば良いかと思います。ただし、行動や認知を評価する唯一の指標としてではなく、あくまでも指標の一つとして考えてください。
 お送りいただく物は、研究計画書と使用承諾書の書類で結構です。お待ちしていますね。
 

透析管理自己効力感の使用許可について

 投稿者:ホンボユウコ  投稿日:2009年 7月 3日(金)16時20分20秒
返信・引用
  先日も質問せていただいたものです。お忙しい所大変申し訳ありません。
看護研究で、先生の作成された透析管理自己効力感尺度を使用したいと思うのですがよろしいでしょうか?以前の回答で尺度の使用についての記載がありましたが、研究計画書と使用承諾書の書類でよろしいでしょうか。他に必要な書類がありましたら教えていただきたいのですがよろしくお願いします
 

(無題)

 投稿者:ホンボユウコメール  投稿日:2009年 6月26日(金)09時23分17秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます。No27の文献、血液透析患者の自己管理行動をおよび自己効力感に影響を及ぼす因子も拝見させていただきました。お返事の中で尺度は集団をスクリーニングするために作成されています。個人の変化を正しく測定できるわけではありませんとありました。今回の研究では体重コントロール不良の患者15人前後を1つの集団と考えています
今回の研究では水分管理指導を患者の自己効力感を高めていく事に着目し、新たに考案した指導内容で看護介入し、その前後で患者の自己効力感の変化、体重増加率の変化を調査し、それをもとに評価したいと思っています。この方法での対象は集団と考えてよいでしょうか?またNo27の文献の透析管理自己効力感尺度での患者の自己効力感の変化をみるのは可能でしょうか 勉強不足でわかりにくい質問で申し訳ないです。アドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願いします
 

Re: DMSESについて

 投稿者:岡美智代  投稿日:2009年 6月24日(水)02時51分43秒
返信・引用
  > No.332[元記事へ]

ホンボユウコさんへのお返事です。

 DMSESは信頼性・妥当性が検証された尺度です。ですので、自己効力を測定することは一応可能です。ただし、世の中に出ている尺度のほとんどは、集団をスクリーニングするために作成されています。ですので、個人の変化を完全に正しく測定できるわけではありません。あくまでも、心理的変化を確認する一指標としてなら使えるという前提付きです。
 また、透析患者の水分管理であれば、下記URLのno27で使用している尺度が参考になると思います。
http://oka.dept.health.gunma-u.ac.jp/~michiyo/profile/paper/1996-1998.html
 

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