teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


ease実践

 投稿者:なこメール  投稿日:2010年 6月14日(月)23時50分35秒
返信・引用
  群馬の学会ではお世話になりました。
初めて出会った理論ですが、今日娘の素行の悪さについて相談に来た方に早速「娘さんにとっての理想の家庭を聞いては?」とお話しました。この方が娘さんときちんと向き合えるかはわかりませんが、この方(お母さん)自身の中でまず「理想の家庭」について考えていただければ…と思った次第です。
じしんと言えば学会中の地震には驚きましたね。充実した2日間をありがとうございました。
 
 

看護サマリーについて

 投稿者:のぞみ  投稿日:2010年 6月12日(土)22時09分23秒
返信・引用
  岡先生へ

はじめまして。

透析施設で勤務しております。

共通看護転院サマリー拝見させていただきました。

各施設で、転院サマリーの書式だけでなく、その内容までも異なるため
このようなサマリーはとても必要であると思いました。

近隣全施設で共通の書式を使用するのはなかなか難しいとは思うのですが、
看護サマリーに関してはこのような書式を用意して、各施設の看護師に
記入していただくのもひとつの案なのではなかと思いました。

ぜひ、このサマリーを参考にさせていただきたいのですか
よろしいでしょうか??
 

アルゴリズムについて

 投稿者:しず  投稿日:2010年 6月 3日(木)00時42分1秒
返信・引用
  はじめまして、透析室勤務の看護師のしずです。岡先生の「疾病の自己管理支援プログラム透析自己管理教育プログラムのアルゴリズム化」という研究に大変興味をもちました。
ここで、質問なのですが・・・プログラムのアルゴリズム化したソフトや著書というものは販売しているのでしょうか?もし、販売化しているのであればどこで購入できるのでしょうか? ご多忙の中大変申し訳ないのですが、ぜひお教えください。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:岡美智代メール  投稿日:2010年 1月 8日(金)11時34分17秒
返信・引用
  > No.348[元記事へ]

みなさま
 あけましておめでとうございます。
今年は2010年6月12, 13日に日本保健医療行動科学会を群馬県前橋市で行います。
http://jahbs.info/taikai25.html
 会場から徒歩5分くらいのところに、天然温泉があります。学会の後は、温泉でリラックスもいいですね。

安藤さんへのお返事です。
> プログラム終了後、一人の患者様の水分管理の変化に
> 同様の悩みを抱えていた患者様が真っ先に気がつき
> 「どうして、あの人は変わったのか?」と質問をされました。
> いつも治療に前向きではなかった患者様でしたので
 ** 患者さんからの言葉ですか!!すごいです!!ホントに効果があったのですね!!
対象になった患者さんだけでなく、その患者さんを見ていた他の患者さんにもいい波及効果がみられたのではないでしょうか?すごいです!!
 是非学会などで紹介してください!!
 

(無題)

 投稿者:安藤  投稿日:2009年12月24日(木)22時57分29秒
返信・引用
  岡先生へ
お忙しい中、お返事をありがとうございます。
今回、3名全員がセルフモニタリング法でプログラムを実施いたしました。
ピアラーニングではありませんでしたが、他の患者様にも変化がありました。
プログラム終了後、一人の患者様の水分管理の変化に
同様の悩みを抱えていた患者様が真っ先に気がつき
「どうして、あの人は変わったのか?」と質問をされました。
いつも治療に前向きではなかった患者様でしたので
正直、その方からそのような質問が聞かれたことに驚きました。
私達看護師が、言葉で指導を行うよりも何倍もの影響力・・・
説得力がありました。
今回、成功できた患者様が中心となってくだされば
ピアラーニングをとりいれていけるのではないかと考えます。
 

Re: ありがとうございました

 投稿者:岡美智代  投稿日:2009年12月15日(火)13時29分19秒
返信・引用
  > No.346[元記事へ]

安藤さんへのお返事です。

> プログラムを行うことで・・・
> 普段の関わりでは導き出せない多くの「気持ち」を知ることができました。
 岡:良かったです!!長く接している患者さんでも、改めて向き合うと、自分が患者さんのことを十分知らなかったことに気づかされますね。

> また、1人の成功というのはまわりの他患者にも行動変容について
> 考える機会を与えることがわかりました。この機会を活かし・・・
 岡:そうですか。peer learningを取り入れたのですか?
 

ありがとうございました

 投稿者:安藤  投稿日:2009年12月 5日(土)21時58分3秒
返信・引用
  岡先生へ
以前、EASEプログラムと自己効力感尺度の使用許可をいただき
研究をすすめてまいりました。本日、無事に研究発表いたしました。
プログラムは、3名(少数でしたが・・・)全員に効果がありました。
今回の研究では、プログラム前後の「気持ちの変化」に着目いたしました。
プログラムを行うことで・・・
普段の関わりでは導き出せない多くの「気持ち」を知ることができました。
また、1人の成功というのはまわりの他患者にも行動変容について
考える機会を与えることがわかりました。この機会を活かし・・・
これからも、プログラムを「気軽に」!!!
指導の場面に行かせるよう努力していきたいです。
ありがとうございました。
 

ありがとうございました

 投稿者:ジョウメール  投稿日:2009年11月 9日(月)22時36分45秒
返信・引用
  > No.344[元記事へ]

お返事ありがとうございました。
わたしは少し間違って解釈をしていたかもしれません。
文献を参考にさせていただきたいと思います。

お忙しい中ありがとうございました。
学会準備がんばってください!
 

Re: 自己効力感ツールについて

 投稿者:岡美智代  投稿日:2009年11月 5日(木)18時33分58秒
返信・引用
  > No.342[元記事へ]

ジョウさんへのお返事です。

> 自己効力感ツールというのをこういう場合にでも用いることができるのでしょうか。
自己効力感尺度のことでしょうか?
http://oka.dept.health.gunma-u.ac.jp/~michiyo/profile/paper/1996-1998.html
 の「学術論文」のno.21と26をご参照ください。

 これらは食事管理や水分管理に対する自己効力感ですので、直接フットケアには関係ないかと思います。フットケアに関する自己効力感尺度を開発すると良いのでしょうね。
 今度、時間ができたら取り組みたいと思います。

 今は、慢性疾患CNSコースを来年立ち上げるためのカリキュラム作りと、同じく来年日本保健医療行動科学会を開催する準備で大忙しです(>_<)
 6/12(土)13(日)に、前橋でこちらの学会→ http://jahbs.info/ を開催しますので、是非ご参加ください!!
 

Step3

 投稿者:岡美智代  投稿日:2009年11月 5日(木)18時24分26秒
返信・引用
  > No.341[元記事へ]

ホンボユウコさんへのお返事です。

 半数の人に効果があったということですが、ほかのプログラムでは40%位ですので、効果があった方なのではないでしょうか?ただ、EASEを使った過去の53研究の平均成功率は88.6%(恩幣ら、日本腎不全看護学会誌、10(2), 80-85, 2008)ですので、それに比べると低いかと思います。
 低い理由はいろいろあると思いますが、EASEプログラムのアクションプランのStep3(岡、看護学雑誌、69(6),558-562、2005)は確認しましたか?このStepdでは、行動目標に対する自信を確認します。実行に移す前に、一応決めた行動目標を確認してから決定する必要があります。
 それと、体重増加率を目標にしたようですが、これもStep3で目標の決め方を述べているように、客観的データのみを目標にしてはいけません。行動的目標を決めてください。行動目標はどうだったのでしょうか?

> スタッフ一同いかに無意識に「増えたね」などと言っていたと反省したのでした。
 これに気づいただけでもすばらしいですね。

> そしてほめることは体力がいるのではと・・
 そうです。こっちも一生懸命やることが成功の秘訣です!!

 Step3を再度確認してみてください。
 

レンタル掲示板
/38