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Re: 看護研究について

 投稿者:岡美智代  投稿日:2013年 4月 5日(金)18時51分55秒
返信・引用
  亀岡 福江さんへのお返事です。

血液透析患者の生活指導にEASEプログラムと自己効力感尺度を使用した研究に取り組むご予定とのこと、がんばってください!!
 参考文献等、後日、ブログにupしますね。
 
 

看護研究について

 投稿者:亀岡 福江  投稿日:2013年 4月 4日(木)23時13分26秒
返信・引用
  突然の投稿で失礼いたします。
今年度の院内での看護研究で、血液透析患者の生活指導にEASEプログラムと自己効力感尺度を使用した研究を行ってみたいと考えています。現在、文献の検索を行い、研究計画書を作成中です。自己効力感の尺度をどのように表せばよいか・・。どのような方法で行えばよいか・・。こらから考えていかなければならない事が山積みですが、水分管理困難な患者指導の打開策になれば!!と思い、勉強していきたいと思っています。まず中外製薬さんから頂いた、先生のDVDを見て学習していこうと思います。良い看護が行えるよう頑張ります!!
 

ご質問について

 投稿者:岡美智代  投稿日:2013年 2月 8日(金)13時52分55秒
返信・引用
  このHPに来てくださったかたへ
 掲示板では記事やテーマの整理がしにくいので、ブログを始めました。
http://blog.ap.teacup.com/applet/ease-program/msgcate1/archive

ご質問などあれば、ブログの「コメント」から投稿お願いいたします。わからなければ、この掲示板からでも結構です。
 

Re: 行動変容プログラム使用について

 投稿者:岡美智代  投稿日:2012年12月23日(日)09時03分17秒
返信・引用
  > No.390[元記事へ]

牧原 節子さんへのお返事です。

 牧原さん
 EASEプログラムの効果があったと言うことで、良かったです!!
院外発表の件、了解しました。発表時は、こちらの文献の引用をお願いします。

岡美智代、援助のための方法、中西睦子監修、安酸史子編著、成人看護学―慢性期 建帛社,54-72.
 

行動変容プログラム使用について

 投稿者:牧原 節子  投稿日:2012年12月21日(金)14時19分22秒
返信・引用
  突然の投稿で失礼します
今年度、院内の看護研究で体重管理困難な患者様に対しEASEプログラムを使用させて頂きました。
効果があったので院外発表に使用したいのですが、よろしいでしょうか?
事後報告で申し訳ありません。

http://www.kimotsuki-cdh.jp/

 

Re: 透析患者の自己決定尺度

 投稿者:岡 美智代  投稿日:2012年 9月21日(金)20時35分25秒
返信・引用
  ルナさんへのお返事です。

 お返事遅くなって申し訳ございません。ご質問は、1.自己決定尺度の5段階評価の配分を知りたいと言うことと、2.自己決定尺度を活用した事例研究があれば知りたいと言うことでしょうか?
お答えですが・・・、
1.5段階評価の点数配分は、1~5点です。ただし、下記3項目は逆転項目ですので、点数配分は逆になります。

  Q14 医者の言うとおりにするのが一番良い
  Q8 医療者は、いつもわたしより正しい判断をする
  Q12 病気のことは医療者にすべておまかせしている


2.残念ながら、publishされたものはありません。口頭発表レベルでは、以前、神奈川県央透析看護懇話会というところで、群馬県のナースが発表しています。

 内容は、患者様と看護師の意見が合わなかった事例に対する看護援助に関する研究でした。
 患者様と意見が合わないのは、患者様の自己決定度が高いからではないかという仮説を看護師が立てました。それを確認するために、看護師が対象患者様のことを思い浮かべながら自己決定尺度に回答しました。その結果、その患者様は自己決定度が高いことがわかり、患者様の自己決定を尊重するように接するようにした。その後、患者様は自分の決定が尊重されていることがわかり、怒ることなく穏やかな口調で看護師に意見を言うようになった、という事例です。
 参考にしてみてください。

 この尺度は、看護師と意見が合わない患者様を、「わがまま」とか「病識がない」と判断するのではなく、患者様がいろいろ主張するのは「自分で考えて決定したいことがあるからだ」ととらえ、その度合いを測ることを目的としています。ですので、患者様は自己決定する権利があり、医療者はそれを尊重しましょう!!ということが前提になっています。
 それを認識してお使いくださいね。尺度の使用は自由ですが、使用状況把握のため、「管理者へメール」をポチッとして研究計画書をお送りくださいませ。
  研究、がんばってください!!

参考文献:岡美智代、安酸史子、保科良子、戸村成男、土屋滋(1997)透析患者の自己決定尺度の開発(日本透析医学会、コメディカル研究賞)、日本透析医学会雑誌,30(8);1061-1067
 

透析患者の自己決定尺度

 投稿者:ルナ  投稿日:2012年 9月13日(木)22時40分9秒
返信・引用
   はじめまして、透析に携わり3年目を迎えました。ルナと申します。まことに失礼ですが先生にご相談がありまして、掲示板に書き込みさせて頂きました。本名ではなくハンドルネームであることをお許しください。
 先生が研究された透析患者の自己決定尺度ですが、実際の臨床で活用し研究発表が、今年6月の透析医会で発表されていました。東芝林間病院の発表ですが、先生の開発された自己決定尺度を五段階で評価し、患者の自己決定を点数化されてました。私どもは先生の原著論文を手に入れることは可能でした。しかし五段階の評価の点数配分がわからず、地元の仙台市の東北大学病院の看護教授にも知り合いがいないことから、恥を忍んで先生に直接ご指導いただきたく書き込みしました。もしよろしければ、その5段階評価の臨床活用しているケースを事例研究などで紹介していただけると幸いです。よろしくおねがいします。
 

入院中の患者さんのEASEプログラム

 投稿者:岡美智代  投稿日:2012年 7月26日(木)19時00分46秒
返信・引用
   先日、入院中の患者さんにEASEプログラムを活用するのにはどうしたらよいかというご質問をいただきました。EASEプログラムはセルフマネジメント行動が対象です。ですので、入院中に完全にコントロールされている内容は対象外となります。
 だた、入院中でも次のようなセルフマネジメント行動はEASEプログラムの対象となります。
 ・入院中も間食をしていてそれを制限する場合
 ・病棟で行うリハビリ
 ・水分制限
 ・インスリンやCAPD操作など患者様が覚える技術がある場合
  などです。
 

Re: 初めての投稿です

 投稿者:岡美智代  投稿日:2012年 7月18日(水)21時20分50秒
返信・引用
  > No.385[元記事へ]

鈴木 保子さんへのお返事です。

どうぞ活用してください。透析患者さん以外には糖尿病患者さん、健常者などでも活用されています。セルフマネジメント行動であれば活用可能ですので、心不全の患者さんの塩分制限にも応用できます。
研究計画書をお送りいただければ、何か良い案など一緒に考えることができると思います。お待ちしています。
 

初めての投稿です

 投稿者:鈴木 保子  投稿日:2012年 7月11日(水)09時06分43秒
返信・引用
  循環器科病棟に勤務しているものです。今年の看護研究で、心不全で再入院される患者さまにEASEプログラムを施行し、退院後の塩分に対する自己効力感について研究をしたいと思っておりますが、使用させていただいてもよろしいでしょうか。透析患者以外の患者様に施行されたケースが見当たらないため、すすめてよいものか教えてくだされば幸いです。投稿メールで失礼とは思いますがよろしくお願いいたします。  

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