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声が聞きたい。
ブログにも書いたが、聞けなくなって、どんなに彼女との会話に救われていたのか
よく分かった。
ここに書いてはいけないのだろうが、許してください。
一言でいい、彼女の声が聞きたい。
頭がおかしくなりそうだ。
もっと、早い時期、別れ話が出たそのとき、最初のさようならで
終わっていたら、きっとこんなに苦しくはなかった・・・
最後の電話で彼女がさよならを言った理由が、今の彼ががっかりしている。
あなたと連絡をとっていることを、話したから。
だから、もう、あなたに連絡できない。
というものだった。
彼女の言葉を、彼への想いを嘘にさせてはいけないと思った。
だから、それから一時間以内に携帯の番号と、メアドを変えた。
自宅の番号は、電話切る前に、「即、削除しろ。」といっておいた。
それきり、掛かって来ない。
たまに某掲示板に幸せな現状を書き込んでいるのを見かけて、ほっとしている。
死にたい病も、治まって、病院を変えたおかげで薬も変更になり、今まで悩んでいた
ことも、いい方向へ向かっていて、すべて彼のおかげと書かれていた。
幸せ過ぎて、感覚が麻痺してしまったと、書かれていた。
死にたい病が治まったのと、今まで悩んでいたことが解決に向かい始めたことが
私は、本当に嬉しかった。
一年間、電話で叱咤激励してきたが、結局救ってやれなかった。
彼は、それを一ヶ月で、やってのけてしまった。
良かったね。本当に。
この幸せが、いつまでも続いてくれることを、祈るばかりです。
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