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後発医薬品で年4億5000万円を節約

 投稿者:岩手ファン  投稿日:2005年 6月 9日(木)21時50分51秒
  北海道庁の各都道府県立病院調査によると、
後発医薬品をもっとも多く採用していたのは岩手県。

02年度ー214品目ー7.21%
03年度ー415品目ー12.9%

岩手県の採用方法は
後発医薬品が厚生労働省の保険薬価に登録されたら、まず医療局のワーキンググループで
情報を集め、品質や安全性を詳しく分析する。同一の薬効の薬に、いくつもの後発品が出
る場合もあり、そのままでは現場での選択が大変なため、対応する一銘柄を決定。「各病
院にその採用を検討してもらう」のです。

病院では医師や薬剤師、看護師、事務職などで構成する薬事委員会で検討、採用を決める。
03年度で前年度比4億5000万円の節約になった。患者負担では1億3500万円
軽くなっている計算だそうです。

ちなみに徳島県立病院の実績は、後発品の採用は148品目、その採用比率は3.8%
 
 

(無題)

 投稿者:T  投稿日:2005年 1月22日(土)09時15分42秒
  あなたは朝焼けを見たことがありますか

眠れない、ながいながい夜、野のむこうから

うっすらと、ぼんやりと、東の空が赤く染まってくる

朝焼けを見たことがありますか

それは、ときとして、またいちにち生きた証になったりして

もう自力では体さえ動かせない

ながいながい、眠れぬ夜を、ひとりで生きて闘った人の

「また、朝がきた、」ということばになり

「きれいな朝ですね」と短く返し

手を握れば、命の炎が感じられて

死と生と向かい合う、ときが刻まれていく

そんな、一瞬の出来事だったりする

おもえば、こんな、一瞬一瞬を

どれだけ積み重ねてきただろう

それは、自分の人生であり

いくつもの人生でもあった

いま、白衣を脱ぐわたしは

その人々の命の重さにひざまずき

感謝の言葉がことばにならず

ひたすら黙して、命の炎燃やして生きることを誓う

あの、朝焼けが、また明日の朝も訪れると同じように

ひたすらに、黙してなお・・・・

      2005年1月    
 

30年間の白衣を脱ぐ

 投稿者:T  投稿日:2005年 1月22日(土)09時10分54秒
  30年間の白衣を脱ぐのは大変な思いです                      

さびしく、せつなく、野球選手がユニホームを脱ぐのと同じかも

とくに、私は、白衣を着ているときの緊張感が大好きで             

自分の勤務時間に会わせて、だんだん集中力を高めて、勤務に入って

命と競争するのも好きで、緊張から開放される一瞬、髪を下ろす一瞬が好きで

いつかは、こんな時がくると

でも、後ろ向きじゃなくて、前に向かって生きたい

それを許してくれる家族と、仲間に感謝したい

我侭な生き方かもしれない、しかし、自分らしく生きたい

 

塩谷泰一Dr. 徳島県理事に

 投稿者:Z  投稿日:2005年 2月19日(土)20時51分39秒
  1月1日、塩谷Dr. 徳島県理事に就任
坂出市立病院長を再建した塩谷泰一さんは
4月から県立三病院の最高経営責任者、病院事業管理者に就く。
1月5日徳島新聞「ひと」欄をみてください。   
 

栄養サポートチーム

 投稿者:N  投稿日:2005年 1月13日(木)22時20分20秒
          
1/9「NHKスペシャル」は見ましたか?

「食べて治す・患者を支える栄養サポートチーム」ってタイトル。

日本の医療は点滴中心のため治癒が遅れているのではないか。
一人ひとりの状態に即した病院食が効果的ではないか。
こういう問題意識の下に構成されていました。

おもに紹介されたのは三重・尾鷲総合病院。
チームは医師、看護師、管理栄養師、作業療法師、理学療法師などで編成。
75才男性の場合、他病院で2ヶ月点滴だけ。
無表情、足も筋肉がなくなりやせ細っている。
米国で学んできた指導医師が栄養師にその患者の足を触らせていた。
そうすることが食事治療のスタートだと言って。
また飲みこむ力があるかなど綿密に診てのち、栄養師はその患者に合った調理を工夫していた。
「いままで筋肉もつかせないで、さぁ運動してって無理言ってきたんだなぁと反省しています」と語る理学療法師。

この男性患者は表情も出てきて、自宅療養が可能になり、
退院時に見送るチームの人たちの達成感の見える顔が印象的でした。
 
この考えかたの先進国、米バージニア大学では、15年のベテラン栄養師(女性)が「あの患者は点滴でなしに、口からでいい」と医師にかけあっていた。
相手の医師は「栄養学は学んでいないので、彼女の助言はたいへん参考になる」と語っていた。

尾鷲総合病院では、このチームを導入して高齢者の床ずれは15%から3%に減り、院内感染は30%減。平均在院日数は21日から16日に。この結果前年に比べて、1億3000万円の増収となったそうです。

栄養指導は診療報酬点数0点。点数つけよと運動している日本静脈経腸栄養学会、その調査によると、日本で約280病院がこの方式を稼働中で、準備中の病院は200におよぶそうです。
栄養サポートチームとは
http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/10001/10109s.html
 

役人は自らを助く

 投稿者:よりみち  投稿日:2004年 8月 5日(木)20時34分58秒
  考える会の質問状にある(財団法人)日本医療機能評価機構の副理事長・専務理事、高原亮治氏(57才ー元厚労省局長)はそれまで有給の役員はいなかったのに、自分が専務理事に就任した20日後、ちゃっかり有給にしたそうですね。給与月額は1375000円。  

ジェネリック医薬品の広告

 投稿者:  投稿日:2004年 7月 4日(日)11時29分35秒
  徳島新聞7月4日付け、13面に一面広告がありますね。

「・・・・・・ジェネリック医薬品は、新薬(先発品)の特許期間が終了した後に製造販売される医薬品の総称。
新薬に比べ開発費が大幅に削減できるため、同じ成分で効き目が同じものが経済的につくれます。中には患者さんの負担が5割以下になるものも。有効性・安全性・品質についても、厚生労働省が新薬と同等であると承認しています。
・・・・・・日本のジェネリック医薬品の普及はまだまだ遅れています。欧米諸国では50%以上のシェアがあるのに対し、日本ではたったの12%。・・・」

 

 投稿者:K  投稿日:2004年 6月18日(金)20時30分0秒
  こんな感性の看護師さんに看取られたい!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あまりにも早い別れです
まだまだ話したいことが、いっぱいあった
一緒にやりたいことが、いっぱいあった
なのに
彼は、じゅあねーと言うように、駆け抜けていった


私が手術後、やっと病室を訪ねたとき
体は大丈夫かと、反対に心配してくれていた
一緒に知らしていた猫のことも、案じていた
パラを育て、夢を語った


彼の手を握り、背中をさすり
大胆で、繊細で、やさしいぬくもりを感じた
彼の細胞のひとつひとつが、またよみがえり
おきあがり、歩いてくれと念じた

無念さが涙になってこみあげる
さよならといえない

また
川の向こうの草むらの中で
こどものように、手を振ってくれるような気がする
 

ある看護師さんから

 投稿者:H  投稿日:2004年 6月 3日(木)19時48分59秒
   ここ数日寝込んでいました。
 おそくなりましたが、ありがとう。

 あやめ、がとってもきれいでした。ほっとしますね。
 最近、絵を見たりしても、生命力ということをとても意識します。
 綺麗だけではなく、生命、生きる力を感じるような絵にひかれます。
 その点、自然は生命そのものですよね。山なんか見てると、とくに夏の力強い緑にあ
 ふれた山などは、怖いほどに圧倒されます。

 この仕事が好きで、様々のものを犠牲にして、気がついたら、身も心もぼろぼろ
 で、それでもなお働きたいと思いながら、やめざるをえなかったSさんの屈折した思い。
 
 彼女だけでなく、私も、まわりの多くの仲間も、同じです。怒りと絶望感、私達は
 いままで何を残してきたのかという問い、渦巻く中で・・・・
 

祝HP開設

 投稿者:bandou  投稿日:2004年 5月27日(木)22時13分50秒
  HPの開設おめでとうございます。
ちょくちょく寄らせていただきます。
 

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