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私が2003年12月に自費出版した本と、翌年立ち上げたホームページ「戦国大名二階堂氏の興亡史」の中で、須賀川二階堂氏の系譜は為氏以前と、為氏以降の系統に連続性はないという考えを初めて提起して以降、私の考えについて歴史研究家・歴史マニアを問わず、少しずつ肯定的に捉えてくれる方々が増えてきていることは嬉しい限りです。
当時、このような考え方に立つ人は皆無でしたが、実は私同様に須賀川二階堂氏の系譜を一本の線で繋ごうとすると、かなり無理があるということを、以前から多くの方々が思っていたのかもしれません。
須賀川二階堂氏についての研究がさらに進展することを、これからも願っています。
http://www.muratasystem.or.jp/~hideyuki/keihu1.html
http://www.muratasystem.or.jp/~hideyuki/keize.html
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