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(先日は自己紹介の挨拶もしないまま投稿しまして大変失礼しました。
私は福島県在住の「空港の管理人」と申します。雨田の溝井家、大森田郷土誌について
投稿されているので大変興味を持ちました。投稿の中で溝井家は雨田に移ったのは
二階堂氏没後ではないかと書かれていましたが、溝井家初代は雨田求馬信勝と言って
平安末期(1070年代)の墾田永年私財法によって雨田村を開拓土着、雨田を姓として
代官職(郡代)を勤め逢隈川東部一帯の為政者となる。
その後石川三芦城筆頭家老溝井兵衛尉田忠時の三男主計を養子に迎え、雨田湯殿に居住す。
主計は雨田を姓とせず溝井を本名とす。古代溝井系譜に明記あり(平安末期から溝井姓有)
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